PACウォレットv0.12.5.1の更新方法とVPSのブロック数同期の手順

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PACウォレットv0.12.5.1の更新方法

PACウォレットv0.12.5.0に続いてすぐにv0.12.5.1への更新情報が出ましたね。

こちらはウォレット更新だけの予定でしたが、VPSの更新も必要とのことで、その情報・手順もまとめます。

 

v0.12.5.0へのアップデートが済んでいない方はこちらの記事をどうぞ

PACコイン2018年10月のウォレットアップデートの方法v0.12.5.0

 

公式のブログで確認したい方は↓のPAC公式サイトへどうぞ

https://masternodes.paccoin.net/#forks

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PACウォレットv0.12.5.1の更新方法

PACウォレット更新の流れをザッと説明します。

 

  1. 最新のPACウォレット(v0.12.5.1)をダウンロード
  2. 最新のPACウォレット(v0.12.5.1)をインストール
  3. VPSサーバーの更新作業(Puttyなど使用)
  4. VPSのブロック数の確認
  5. VPSのブロック数の確認
  6. ブロック数が正式でない場合、VPSにて同期させる
  7. PACウォレットのブロック数の確認
  8. PACウォレットの再起動(マスターノードの再起動)

といった流れになります。

PACウォレットの最新バージョンをダウンロード

https://paccoin.net/wallets-2/

まずはこちらで、v0.12.5.1のPACウォレットを入手しましょう。

PACウォレットの最新バージョンをインストール

PACウォレットの最新バージョンをダウンロードすると、アイコンが出現します。(管理人はWindowsなので画像のバージョンになります。)

※更新を開始する前に必ずPACウォレットのバックアップ(wallet.datファイルやmasternode.confファイル等)を忘れずに取ってください。

※更新作業をする前にPACウォレットは閉じておいてください。

ポップした画面で「Japanese」を押してインストールを続けましょう。

尚、この際に以前のウォレットを削除するなどの手順は必要ありません。

PACウォレットの最新バージョンか確認する

更新手続きが完了したら、PACウォレットを立ち上げましょう。

その後、上部のタグの中の「ヘルプ」→「コマンドラインオプション」をクリックします。

その中の最上段で現在のPACウォレットのバージョンを確認できます。

今回のアップデートでv0.12.5.1となっていればOKです。

VPSサーバーの更新作業(Puttyなど)

PACウォレットを最新の状態にしたら、次はVPSサーバーを更新していきます。

VPSサーバーを操作するにはPuttyなどを利用します。

PACのマスターノードを設置する記事などにも書いてありますので、わからない方は再度見直してみてください。

新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

Puttyを使い、VPSと接続したらまずは「root」にてログインします。

続いてパスワードを入力しましょう。

ログインできたら、以下のコマンドを入力してください。

この操作を行っても基本的には反応がなく、次の操作が可能になりますので、続いて以下のコマンドも入力しましょう。

これで更新は完了しています。

 

VPSサーバーが更新されているか確認するために、以下のコマンドを入力して確認します。

画像の部分の様に

“version”: 120501

“protocolversion”: 70214,

となっていれば更新は正常に完了しています。

※この後にまだ手順が必要になりますので、まだPuttyは接続したままにしておきましょう。

VPSのブロック数の確認

今回のPACウォレット更新で問題になっているのは「PAC全体のブロック数と自身のウォレットのブロック数にズレが生じている」という点になります。

大体の人にズレが発生していると思われますが、更新手続きをしていない方はまずPAC全体のブロック数(これが正しい数値になります)を確認して、それに自分のウォレットやVPSのブロック数を合わせる作業をおこないます。

 

http://explorer.foxrtb.com/ にアクセスして、現在の最新ブロック数を確認してみましょう。

この画像だと、最新のブロック数は「159159」になります。

尚、この数値は常に増加していきます。

VPSのブロック数の確認

VPSへ以下を入力して、自身のVPSのブロック数を確認します。

ここで表示されるブロック数と、http://explorer.foxrtb.com/で確認したブロック番号が一致すれば、マスターノードは正しく動作しています。

一致しない場合は、次の手順を行います。

ブロック数が正式でない場合、VPSにて同期させる

一致しない場合は、VPSで以下のコマンドを入力してください。

数十分程度待つと、同期が開始されます。

徐々にhttp://explorer.foxrtb.com/のブロック数に近づいていきますので、10~20分程度が経過したら「./paccoin-cli getblockcount」コマンドでブロック数を確認してみてください。

数値が一致したら、エクスプローラーと完全に同期され正常に動作します。

PACウォレットのブロック数の確認

PACウォレットを起動して、ブロックチェーンを確認しましょう。

ウォレットメニューの [Tools] > [情報] で確認します。

ここの数値がhttp://explorer.foxrtb.com/と一致すれば正常です。

一致しない場合は、[Tools] > [Wallet Repair] > [Reindex]にてインデックスを再構築しましょう。

PACウォレットの再起動(マスターノードの再起動)

PACウォレットの更新、VPSの更新、ブロック数の同期が終われば今回のアップデートは完了しています。

この際、PAC公式マニュアルでは再起動をするという手順はありません。

つまり、ここまでの作業でマスターノードが正常に動き出していれば報酬は発生するということになります。

 

管理人の場合はステータスがいつまでも「NEW_START_REQUIRED」から変化がなかったので、マスターノードを再起動させました。

再起動は、PACウォレット内のMasternodesタグから「Start alias」をクリックします。

数十分程度で正常に動作しているか確認して完了です。

 

MN動作の確認はこちらでどうぞ

http://monitor.masternodes.work/monitor



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