PACコイン2018年10月のウォレットアップデートの方法 v0.12.5.0

PACコインのウォレットのアップデート情報です。

今回のアップデートでPACウォレットが「$PAC Core バージョン v0.12.5.0」となりますが、これをしないとブロック 155,000からマスターノード保持者は切断されてしまうようなので、早めにおこないましょう。

※更にv0.12.5.1への更新情報が出ていますので、最新のv0.12.5.1に更新するようにしましょう!

v0.12.5.1への更新はこちらでどうぞ

PACウォレットv0.12.5.1の更新方法とVPSのブロック数同期の手順

 

詳しくはPAC公式サイトのブログをチェックしてください。

Mandatory $PAC wallet upgrade Oct 2018

こちらの、ブログ内容を日本語訳してくれているページがこちら

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PACウォレット更新時のVPSについて

ブログ内にも書いてありますが、今回のPACウォレットアップデートではVPSサーバーを利用している方はスペックもチェックしましょう。

VPSの必要スペック:メモリー1GB(1024MB) ,25GB以上のSSD

となっています。

推奨されるVPSサーバーがVultr以外の

https://www.digitalocean.com/($ 5 / mo)

https://www.scaleway.com/(€1,99 / mo)

となっています。

※今後、これらのVPSサービスでPACのMNを設置する場合は詳細を記載したいと思います。

PACウォレットv0.12.5.0の更新方法

  1. PACウォレット更新の流れ
  2. 最新のPACウォレットをダウンロード
  3. 最新のPACウォレットをインストール
  4. VPSサーバーの更新作業(Puttyなど)
  5. PACウォレットの再起動(マスターノードの再起動)

といった流れになります。

PACウォレットの最新バージョンをダウンロード

https://www.paccoin.net/wallets

PAC公式サイトのこちらのページで、自身のPC環境に合わせたPACウォレットのプログラムをダウンロードしましょう。

PACウォレットの最新バージョンに更新する

PACウォレットの最新バージョンをダウンロードすると、画像のようなアイコンが出現します。

それをダブルクリックして更新を開始しましょう。

※更新を開始する前に必ずPACウォレットのバックアップ(wallet.datファイルやmasternode.confファイル等)を忘れずに取ってください。

※更新作業をする前にPACウォレットは閉じておいてください。

 

ポップした画面で「Japanese」を押してインストールを続けましょう。

尚、この際に以前のウォレットを削除するなどの手順は必要ありません。

PACウォレットの最新バージョンか確認する

更新手続きが完了したら、PACウォレットを立ち上げましょう。

その後、上部のタグの中の「ヘルプ」→「コマンドラインオプション」をクリックします。

その中の最上段で現在のPACウォレットのバージョンを確認できます。

今回のアップデートでv0.12.5.0となっていればOKです。

VPSサーバーの更新作業(Puttyなど)

PACウォレットを最新の状態にしたら、次はVPSサーバーを更新していきます。

VPSサーバーを操作するにはPuttyなどを利用します。

PACのマスターノードを設置する記事などにも書いてありますので、わからない方は再度見直してみてください。

新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

 

Puttyを使い、VPSと接続したらまずは「root」にてログインします。

続いてパスワードを入力しましょう。

ログインできたら、以下のコマンドを入力してください。

wget -q -O- https://raw.githubusercontent.com/PACCommunity/PAC/master/pac-update.sh | bash

画像も添付します。

入力後エンターキーを押します。

一分ほど文字などが流れ、以下の画像の部分が出てきたら完了です。

ENDとなっているのでわかりやすいですね。

VPSサーバー更新手順が正常に完了したか確認する方法

VPSサーバーの更新が正常に完了しているか心配な方は、確認しましょう。

この際に必ずPuttyを再起動させて、再度ログインした状態から行うと確実です。

 

ログイン後に、以下のコマンドを入力します。

./paccoin-cli getinfo

その後エンターキーを押すと、以下のようなステータスが表示されます。

protocolversionが「70214」担っていれば正常に更新が完了していますので、次の手順にうつりましょう。

PACウォレットの再起動(マスターノードの再起動)

VPSサーバーの更新作業が終わったらPACウォレットを起動してマスターノードタグにて、更新作業が完了したマスターノードを「start alias」すれば完了です。

30分程度待つと、ENABLEDにステータスが変更します。

マスターノード再起動後は「protocol」が「70214」となるので、そこで更新が正常に進んでいるか確認できます。

ステータスはこちらのPACモニターで確認しましょう。

http://monitor.masternodes.work/monitor

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今回のPACウォレットで確認されている問題への対応方法

今回のPACウォレットの更新手順にてPACコミュニティなどで報告されている対応方法についてまとめます。

PACウォレットのアップデート後に再起動しても同期が終わらない

PACウォレットを最新状態にした後に動機が完了しないことがあるようです、そういった方はインデックスの再構築を試してみましょう。

ウォレット内の上部タグの中の「Tools」→「Wallet Repair」をクリックします。

一番下の「Rebuild index」をクリックしてインデックスの再構築が完了です。

PACコイン2018年10月のウォレットアップデートまとめ

PACウォレットの更新について取り急ぎまとめさせていただきました。

マスターノード保持者は、これをしないと報酬が発生しないため早く行わないといけませんが、規定のブロック数も目前のため急ぎで作成したため、不備等ありましたらご一報いただけたら幸いです。

 

 



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