暗号通貨$PACの2018年前半の動きや開発状況まとめ

こんにちはゴリ男です。

 

PACコインについての記事を書いていますが、

この通貨は今年になってから何があって何をしてきたのかなぁ、とフと思いだそうとしたときに、

たった数ヶ月なのに結構色んな事がありすぎてよくわからなくなってしまったので、まとめたいと思います。

 

もしかしたら、この記事を見たPACホルダーの中には

「あれ?○○の事が入ってないよ」

とか

「実はこういった事もあったから入れてほしい」

などの意見や修正依頼などもありましたら、お気軽にコメントいただけたら幸いです。

 

それでは、2018年前半のPACの動きを見ていきましょうー!

2018年以前のPACの動き

現在の$PACにハードフォークされる前のPACcoinの開発が始まるのは2014年になります。

しかし、その後の開発が滞っていてPACの価格は急落。

当時は期待されていたものの、いつの間にかに忘れさられていました。

 

そんなPACを復活させようと2017年8月に現$PACの管理チームが立ち上がりました。

2017年11月には通貨としてのコードをアップグレードして生まれ変わると発表されました。

 

日本国内でも暗号通貨の大きな波が2017年の末にありました。

その大きな波の勢いも受けて、PACの価格は大きく上昇したのは記憶に新しいのではないでしょうか。

 

そんな開発及び管理チームも暗号通貨としても生まれ変わった$PACの2018年の動きを見ていきましょう。

PACを扱う暗号通貨取引所

私たちがPACを入手したいと思っても、現在のところは日本円などで直接的に入手できる場所はありません。

そこで、私たちは暗号通貨の取引所を利用します。

 

日本国内だと、盗難騒ぎで有名になったコインチェックやCMでおなじみのビットフライヤーなどが有名ですね。

海外では日本の何倍もの取引所があり、そういった取引所を利用して通貨を購入することで入手します。(他にもICOなどもありますが割愛します)

 

PACは、悲惨な事に取り扱っている取引所がたったの2つしかありませんでした。

しかも、そのうちの1つはすぐになくなってしまうので利用できなくなる取引所です。

実質は1つしかないPACは、暗号通貨に熱をあげる投資家たちの目に留まる機会が少なかったんですね。

 

しかし!!

 

2018年前半(5月中旬)の現在、PACを取り扱っている取引所は10に増えました!

しかも、まだまだ取引所上場の申請は続いているので、今後ももっと増えていくことでしょう。

 

これによって、私たちがPACを入手出来るチャンスが増えるだけでなく、

いまだPACを知らない投資家たちの目に留まる可能性もでてきます。

 

現在$PACを扱っている取引所は以下の10サイトです。

TRADE SATOSHI(トレードサトシ)

Yobit(ヨービット)

CryptoPia(クリプトピア)

Crex24

OCTAEX

CoinExchange

CryptoHub

Bitexlive

CryptoBridge

NiByx

PACの公式サイトのリニューアル

PAC公式サイト

2018年にはPACの公式サイトも一新しました!

各国語に対応されて、日本語訳もしてくれるので英語がわからない方でも大丈夫です。

 

公式サイトでは、ホワイトペーパーや開発状況の確認はもちろん、

PACウォレットのダウンロードからお問い合わせ先まで、困ったら公式サイトへ来れば解決できるようになっています。

PACのDiscordコミュニティ

もちろん一人では解決できない事もありますので、そういった方は

是非ともDiscordによるPACコミュニティに参加しましょう。

※DisCordとは、チャットを中心としたコミュニティを形成する無料サービスです。

DiscordのPAC日本公式コミュニティはこちら(日本のPACコミュニティ)

DiscordのPAC本コミュニティはこちら(世界のPACコミュニティ)←中に日本人用の部屋があります。

どちらも入っていて損はないのでアカウントを作成してぜひ参加しましょう。

PAC開発者によるブログ

PACに関わる開発スタッフのブログや重要なアップデート情報など、いち早く情報を集めたい人はチェックしておきましょう。

PAC公式チームのブログはこちら

PACのホワイトペーパーについて

2018年にはPACのホワイトペーパーもリニューアルされました。

 

ホワイトペーパーとは、通貨の開発やマーケティングなどこれからの予定となるロードマップや、

その通貨の魅力や「何のために開発されるのか?」がわかる、いわゆる通貨の説明書のようなものです。

 

是非一読して、PACの目指す未来を見てみましょう。

PACのホワイトペーパー(英文)

PACのホワイトペーパー(日本語訳)

旧PACから新PACへ生まれ変わった!

2018年PACコインはハードフォークされ新PACへと生まれ変わりました!

※旧PACと区別される為に、新PACは$PACと表記されることが多いです。

枚数の変化

旧PACから新PACにハードフォークされる際に総発行枚数が1000分の1になりました。

交換する際の枚数も1000分の1となりますが、価値が相対的に1000倍となるため損をするというわけではありません。

性能の変化

旧PACから新PACへと生まれ変わったことで通貨としての性能も飛躍的に上がりました。

旧PACから新PACへの償還手続きの方法

旧PACから新PACには償還手続きが必要です。

PAC公式から償還手続きのマニュアルが出ているので、それを見ながら手順を進めましょう。

当ブログでも償還の手続き手順の詳細を書いた記事があるので、そちらを参考にしてもらってもいいですね。

旧PACを新PAC($PAC)に交換する方法を画像付きで紹介!

旧PACから新PACへの償還手続きの期限

3月1日から新PACへの償還が開始され5月31日までは発表通り1:1000で交換されます。

6月1日以降は1:2000となってしまうため、なるべく早く手続した方がいいでしょう。

更に9月1日からは1:4000になり、2019年4月には1:8000まで比率が落ちてしまいます。

 

つまり、旧PACは早いこと性能の高い新PACに交換するべきであり、

取引所での扱いも無くなる旧PACを持っているメリットはありません。

PACの公式SNS

新PACチームはPACに関するSNSも一新!

様々な媒体で、PAC情報を得ることができるようになりました。

ここでは、各SNSのリンクを掲載しておきます。

https://www.facebook.com/officialPACcoin/
https://www.facebook.com/groups/923244864518299/

 

こちらはPAC開発チームの広報担当Brad氏のツイッターアカウントです。

@PAC_Brad

 

https://pacpaperwallet.net/

ペーパーウォレットはリンクから簡単に作成することができます。

実は僕も作成しようと試みたのですが、最後の印刷の直前で数値がバグって表示されてしまい実現できませんでした( ノД`)

どなたか作成成功された方はコメントから連絡&ご指導いただけたら嬉しいです!

 

PAC数を入力するだけで定額の入金アドレスと支払いアドレスが表示される為、

PACが使える店が増えたら使ってみたいな~と考えております!

 

そういえば5月にBrad氏がツイッターでつぶやいていた東京池袋の飲食店でPAC決済が導入されたらしいので、使ってみたい!

僕もつぶやいているので、お店チェックしてみてください。

Pac Vault:

http://pacvault.net/index.html

PACのマスターノード

PACの特徴の一つにマスターノードがあります。

旧PACではPOSによる報酬が受け取れていましたが、新PACではそのPOSが無くなりマスターノードを設置する必要があります。

マスターノードとは?

マスターノードとは、仮想通貨の取引に関する機能の補助的な役割を担うことで報酬を受け取ることができる仕組みです。

マスターノードは誰でも設定できるわけではなく、各通貨によってマスターノードを設置するための通貨数が設定されています。

新PAC($PAC)のマスターノードの場合は50万通貨必要となります。(旧PACで5億通貨)

マスターノードの設置方法

こちらに関しては、以前詳しく画像付きで説明をしている記事がありますので、そちらをご覧ください。

新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

マスターノードの報酬は?

マスターノードは設置されている総数で報酬の周期が変わります。

ちなみに約3800程設置されている現在で6~7日の間隔で報酬が入っています。(2018年5月中旬)

マスターノードに枚数が足りない時は?

所持しているPACの枚数がマスターノードを設置できる50万枚未満であったり、

54万枚などは数が出てしまう場合はシェアリングマスターノード(共有)を利用しましょう。

 

シェアリングマスターノードとは、

簡単に言えば複数人で1つのマスターノードを作ろう。

というサービスになります。

 

現在は50種近くの通貨をシェアリングマスターノードできる

SPP(Simple Pos Pool)がとても人気がありますね。

 

嬉しいことに、$PACも扱われるようになったので、

中途半端な枚数を持っているPACホルダーが多く利用しています。

 

管理人もSPPを実際に利用してみて、使い方などを記事にしてみたので、

シェアリングマスターノードが気になる方こちらの記事も見てください。

PACコインのシェアマスターノードができるSIMPLE POS POOLの使い方

PACのマイニング

PACは他の通貨と同様にマイニングも可能です。

基本的にはマイニングプールに登録して利用します。

PAC公式サイトで推奨されているマイニングプールは以下の4サイトです。

Mining diff graphs:

コミュニティPACfyle

ソーシャルプラットフォーム +クラウドファンディング +クラウドソーシング

キャンプファイヤーやランサーズのような便利なサービスがPACを中心に展開される構想です!

 

また、PAClyfeでは商品やサービスをPACで取引できるマーケットも目指しているようです!

こに企業が賛同したら面白いことになるのは間違いありません。

 

まだまだ他にも色んな構想があるみたいですよ。

PACでどんなサービスができるようになるのか、ワクワクが止まりません。

PACダイレクト

2018年2月ごろに発表されたPAC公式サイトでPACが直接購入できるPACダイレクトですが、今の所まだサイト上から直接買うことができないようです。

どうやら法的な部分でクリアしなければいけないようですね。

こちらは、サイト上には既に存在しているので、気長に待ちましょう!

取引所も10に増えた事ですし、手に入りやすい状況ですからね。

公式PACダイレクト

Coinlyfeについて

Coinlyfeは壮大な計画であるため、まだ進捗情報は出ていませんが、最もわくわくする項目の一つです。

PAC及び暗号通貨に関わる人のプラットフォーム

また、Coinlyfeの凄いところはそれだけでなく暗号通貨に関する投資家やインフルエンサー、情報収集者などのフォーラムやブログ、グループ会議の場などを用意して過疎通貨に特化したFaceBookのようなサービスを目指しています。

Coinfyleについて

Coinlyfeと名前が似ていますが、違う計画です。(紛らわしいですよね;)

CoinfyleではPACをはじめその他の通貨を法定通貨と購入及び交換ができるプラットフォームを目指しています。

PAC Exchange

ほとんどすべての仮想通貨を取引できる分散型取引所を計画しています。

PACは交換手数料で利用されるとのことですが、PACが基軸となる暗号通貨取引所のような形になるかもしれません。

※交換手数料で利用される場合はバイナンスでいうBNBのような形ですね。

暗号通貨$PACの2018年前半の動きについて

この記事は、PACコインを信じHODLし続けている管理人ゴリ男が情報を収集しながらまとめたものであります。

もしかしたら間違っている部分や、情報が足りない部分が多々あるかもしれません。

そういった場合はどうか遠慮なさらずにコメントやお問い合わせから気軽にツッコミ、ご意見いただければ幸いです。

当ページを精度を高めてより良いページとしていきたいので、PACホルダーの皆様どうぞご協力よろしくお願いいたします。

 

 




大注目のSPPでPACを複利運用してみました!登録方法から実際にSPPへの入金まで画像つきで書いてみました。他多数の暗号通貨もあるので見てください。

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バイナンス公式サイトは→http://bit.ly/BINANCE-Registratio

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