新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

新PACのマスターノードができるようになって、しばらく経ちますが、

僕もマスターノードをVPSサーバーを借りて設定してみたので、設定方法を共有したいと思います。(間違っている部分などがあったらツッコミお願いします・・・)

 

PAC公式サイトでもマスターノードの設定方法を公開しています。

画像つきなのですが英語なので、google翻訳などで見ながら進めてもいいですね。

PAC公式サイトのマスターノード資料ページ

PAC公式サイトはこちら

Contents

マスターノードとは?

マスターノードがよくわからない人のために、簡単におさらい。

 

マスターノードとは、仮想通貨の取引に関する機能の補助的な役割を担うことで報酬を受け取ることができる仕組みです。

マスターノードは誰でも設定できるわけではなく、各通貨によってマスターノードを設置するための通貨数が設定されています。

新PAC($PAC)のマスターノードの場合は50万通貨必要となります。(旧PACで5億通貨)

新PACマスターノードの設定までのざっくり流れ

まずは、マスターノードを建てるまでの流れをざっくり書きます。

 

  1. 新PACウォレットでマスターノード用のタブを出す設定をする
  2. 新PACウォレット内にマスターノード用に50万PAC(ぴったり)送金する
  3. マスターノード設定ファイル用の情報をメモする
  4. VPSサーバーのアカウントを作成する
  5. マスターノード用にVPSサーバーの契約をする
  6. VPSサーバーにPAC用のマスターノードの設定をするためにPUTTYをダウンロードする。
  7. PUTTYを使いVPSサーバーの設定をする。
  8. 新PACウォレットのマスターノード設定ファイルを書き加える。
  9. マスターノードを起動させる。

 

このような流れになります!

初めての人には少し難しい部分もあると思いますが、ひとつづつ確認して進めていきましょう。

新PACのマスターノードを設定する方法

新PACウォレットでマスターノード用のタブを出す設定をする

新PACウォレットの「設定」タブの「オプション」をクリックします。

設定オプション内の「ウォレット」タブ「Show Masternodes Tab」にチェックを入れます。

新PACウォレットを再起動すると「Masternode」タブ追加されています。

新PACウォレット内にマスターノード用に50万PAC(ぴったり)送金する

ここでマスターノードを設定するための50万PACを、専用のウォレットに送ります。

この作業は自分の持っているPAC総額からマスターノード用に50万PACを自分自身のウォレットへ送るという作業になります。

少し混乱しますが、マスターノードの条件としての50万PACを自分のウォレット内で隔離しておく作業と思ってください。

 

新PACマスターウォレットの「受信」タブ内に画像のとおりに設定して「支払いをリクエストする」ボタンをクリック。

支払いリクエストをすると、↓画像のようにアドレスが作成されますので、アドレスをコピーします。

続いて「送る」タブに移動します。

「送り先」に「送るで作成した支払いリクエストのアドレス」をコピペします。

ラベルには自動的に作成したラベルが入力されます。(今回はMN1)

「金額」には「500.000」と入力して、「送る(e)」をクリックします。

※この時に送金手数料が「0.0001PAC」必要ですので、ウォレットには少し余分に新PACを入れておくといいですね。

送金が終わるまで数分~数十分待ちます。

送金が終わると↓のような履歴が出ます。

また、取引タブでも↓の画像のように「自分自身への支払い」として表示されます。

公式資料では、ここで「15の確認」と書いてありますが、これは「検証済み」がどこまで進んでいるか?ということで、画像の「時計マーク」または「チェックマーク」の上にマウスを合わせるとポップしてみることが出来ます。

↑の画像だと896の検証済みとなっています。ここが15以上ならOKということですね。

マスターノード設定ファイル用の情報をメモする

「Tools」タブ内の「Debug console」をクリックします。

ここでmasternode genkeyと入力してエンターキーを押してください。

すると、genkeyが表示されますのでメモしておきます。

↓の画像だと「7rnfiowj742378274932489723894783esmiwe9ew9jD」の部分です。(ここでの文字列は例です。)

続いて「masternode outputs」と入力します。

2種類の文字列と数字が出てきます。

文字列はそのままコピーして、半角開けて数字をコピーしておきましょう。

例:「c3dc7294831664684666669833w90908b 1」このように、文字列+半角スペース+数字となります。

※genkeyとoutputsの文字列はMNの設置数毎にそれぞれ必要になります。2つめのMNを設置する場合は同じ手順でgenkeyを生成しましょう。outputsはMNの数分の文字列が表示されますので確認しましょう。その際にoutputsの文字列を重複して使用しないように十分注意してください。

VPSサーバーのアカウントを作成する

VPSを普段から使っている方は、好きなVPSサイトを利用してください。

ここではPAC公式で推奨されている「Vultr」というVPSサイトを例にして使っていきます。

Vultr公式サイト

こちらでまず、アカウント作成、メール確認、支払方法の選択をおこないます。

Vlutrサイトも英語表記ですが、Googleを使って自動翻訳すれば問題なくアカウント作成はできると思います。

登録したメールアドレスに確認メールが来るので青いボタンをクリックしてメールアドレスを確認します。

契約の情報を入力します。

マスターノード用にVPSサーバーの契約をする

続いてアカウントを作成してログイン後に「Now to select a server」または「Deploy New Server」を選択してサーバー契約画面に進みます。

 

1.サーバーの場所を選びます。

基本的に変わりはありませんが、場所によっては最安値のサーバーが売り切れている事があるので、最安値のサーバーがよければ各国で探してみましょう。

2.サーバータイプを選びます。

「Ubuntu」「16 04 ☓ 64」を選んでください。

3.サーバーのサイズを選びます。

※現在は2.5ドルのサーバーは「IPv6」専用となってしまい使えなくなってしまいました。

サーバーは「IPv4」が使える5ドルのものを選びましょう。

項目4.5.6はマスターノード設置には関係ない部分ですのでそのままでOKです。

7.のサーバーラベル

ここはわかりやすく「MN1」などと合わせると良いですね。

全部終わったら「Deploy Now」をクリックでサーバー契約完了です。

 

↓このように契約しているサーバー情報の一覧を見ることが出来ます。

各サーバーをクリックすると、サーバーの詳細を見る事ができます。

 

VPSサーバーにPAC用のマスターノードの設定をするためにPuTTYをダウンロードする。

VPSサーバーを設定するためのソフトをインストールします。

MAC はアプリケーションに移動し、ユーティリティターミナルを開き設定します。(MACはやっていないので詳細はわかりませんごめんなさい)

WindowsはPuTTYというソフトを利用します。

PuTTYダウンロードページ

公式サイトに移動したら、↓の「here」をクリックします。

32ビットか64ビットでダウンロードするソフトが違うので、自身のPC環境に合わせてダウンロードしてください。

↓のソフトをダブルクリックするとインストーラーが起動しますのでインストールします。

インストールが終わるとPuTTY起動アイコンが生成されます。

PUTTYを使いVPSサーバーの設定をする。

いよいよメインの作業です。

 

ここがやったことがない人にとっては難しい部分なので確認しながら進めましょう。

VPSサーバー情報と新PACウォレットの情報が必要なので、どちらも起動しながら進めていきます。

 

PuTTYをダブルクリックして起動させます。

PuTTYにVPSサーバーのIPアドレスを登録する。

そう、何度も使うところではないかもしれませんが、複数MNを建てたり、毎回VPSサーバーアドレスを調べたりするのが面倒な方はラベル登録しておきましょう。

準備ができたら「Open」で開始します。

マスターノード設定をする。

まずはログインします。以下を入力してエンターキーを押してください。

root

続いてVPSサーバーのパスワードを求められますのでVPSサーバー情報からコピペしましょう。

※ペーストは右クリックでおこないます。また、パスワードは視覚的に見えませんが右クリックすればコピペされていますので、エンターキーを押してログインしてください。

成功すると↓の画像のようになります。

ログインが出来ました。

続いてマスターノードに必要な設定をしていきます。

まずは以下をコピペしてエンターキーを押します。

wget https://raw.githubusercontent.com/PACCommunity/PAC/master/pacmn.sh

続いて以下をコピペしてエンターキーを押します。

chmod +x pacmn.sh

次は以下のコマンドをコピペしてエンターキーを押します。

./pacmn.sh

ここでVPAサーバーのIPアドレスを求められますので、VPSのサイトからコピーしてきましょう。

続いてmasterenode genkeyの入力を求められるので、新PACウォレットのデバッグコンソールで生成したmasterenode genkeyをコピペします。

すべてが終わって↑のような画像になれば成功です。

新PACウォレットのマスターノード設定ファイルを書き加える。

峠は越えました!

もう少しです。

落ち着いて設定してきましょう。

 

新PACウォレットの「Tools」タブ内の「Open Masternode Configuration File」をクリック。

そうするとメモ帳がポップアップします。(画像クリックで大きいサイズで確認できます。)

このメモ帳の一番下に画像のように自身のデータを入力します。

①MN1(マスターノードのラベルです。複数の場合は数字を変えるなどします。)

②VPSサーバーのアドレス:7112 ← 7112を最後に記載忘れが多く発生しています!必ずIPアドレスの最後に7112を記載してください。

③masternode genkey

④Masterenode outputsのデータ

これをそれぞれ半角スペースで区切って入力していきます。

完成したら上書き保存して閉じます。

※ここの設定ミスが多いのは「全角スペース」になっていたり「余分な部分にスペース」があったりするケースです。↑のサンプル画像をよく見て同じ様に記載してください。

※設定後に見直しをすることを推奨します。

 

その後、新PACウォレットを再起動します。

マスターノードを起動させる。

新PACウォレットを再起動後にmasternodeタブに移動します。

起動したいマスターノードを右クリックして「start alias」をクリックします。(例の画像ではMN2となっています)

スタートするかの確認がありますので「Yes」をクリック。

新PACウォレットのパスワードを入力してOKをクリック。

「Status」が「ENABLED」になれば起動成功です!

マスターノードの設定まとめ

以上で$PACのマスターノードをVPSでの設置が完了となります。

 

VPSを使わず自身のPCやネット環境を使ったり、windows以外での設置などをする方もいると思いますが、

今回の記事で解決できない場合はDiscordのコミュニティでマスターノードのチャットルームがありますので、そこで質問しましょう。

 

Discordの過去ログにも知りたいことが質問されていることも多いので、検索窓で検索してみるといいかもしれません。

 

↓のDiscordも盛んに情報交換がされていますので、アカウントを作成して登録しましょう!

DiscordのPAC日本公式コミュニティはこちら(日本のPACコミュニティ)

DiscordのPAC本コミュニティはこちら(世界のPACコミュニティ)←中に日本人用の部屋があります。

※Discordは多数の人が在籍するコミュニティですので、社会人として最低限の礼節はわきまえるよう行動しましょう。

PACを購入したい方

PACは現在のところ5つの取引所で取り扱っています。

CryptoPia(クリプトピア) ←オススメ!(PAC取引の60%以上はココです)

TRADE SATOSHI(トレードサトシ)

Yobit(ヨービット)

OCTAEX (公式より問題により送金しないでくださいとのこと)

現在15取引所まで増えました!

30の取引所に上場申請をしているとPAC公式が発表しているのでまだ増えるかもしれません!

 

オススメはクリプトピアですね。

理由はPACの取引量が一番多いのと、比較的信頼度がある取引所だからです。

 

またPAC公式サイトで通貨交換もおこなうようです。(もしかしたら将来的にPACが基軸の取引所を作る?)

公式PACダイレクト(未稼働?)

PACマスターノードに関するよくある質問

ここではよくある質問に対して、僕なりに返信を行います。

解決できるかもしれないし、出来ないかもしれない程度に見てください。

旧PACのPOSと新PACのマスターノードどちらを優先するべき?

この手の質問がよくありますが、それぞれ所有している通貨数が違うので自身で考える一番お得な方法を選択してください。

旧PACは6/1から交換率が4000:1になってしまうので、5月中旬には新PACに変換する必要があります。

 

またコミュニティなどでの情報を見るとPOSは30日で8~13%程度の報酬を得られているそうです。

新PACのマスターノードに届かないのであれば旧PACでPOSをするというのも選択肢としては有りです。

 

※2018年6月更新

現在は旧PACから新PACへの償還がほとんど終わっています。

旧PACは市場でも売買できないため持っていても意味がなくなりますので早めに償還しましょう。

2018年6月以降の旧PACからの償還はどうすればいいの?

2018年6月から4000:1の交換率に変更されました。(当初2000:1だったのがコミュニティなどの意見を取り入れて変更されました。)

ほとんどの償還は完了されているようですが、今後の償還は@PAC_HelpDeskに相談してください。

PACのマスターノードの報酬で2つ目を設置したいけど中々貯まらない

PACのマスターノードを設置する枚数は50万枚ですので、

1つ目の設置枚数まで届かない!

という方や

1つ目は設置できたけど、報酬が数万枚中途半端に残っている・・・

という方の声を良く聞きます。

 

余った分を売りに出そうと思っている方もいるかもしれませんが、

PACはまだまだ伸びしろがある通貨なので、それだと少しもったいないですね。

 

かといって、そのまま放置しておくのもなんだかな~、、、

という方は是非シェアリングマスターノード(共有)を利用しましょう。

 

シェアリングマスターノードとは、

簡単に言えば複数人で1つのマスターノードを作ろう。

というサービスになります。

 

現在は50種近くの通貨をシェアリングマスターノードできる

SPP(Simple Pos Pool)がとても人気がありますね。

 

嬉しいことに、$PACも扱われるようになったので、

中途半端な枚数を持っているPACホルダーが多く利用しています。

 

管理人もSPPを実際に利用してみて、使い方などを記事にしてみたので、

シェアリングマスターノードが気になる方こちらの記事も見てください。

PACコインのシェアマスターノードができるSIMPLE POS POOLの使い方

Open Masternode Configuration Fileの中の7112を記載し忘れてウォレットが立ち上がらない!

ウォレット内からconfファイルを操作できない場合は、

直接的にpaccoinCoreフォルダの中からconfファイルを見つけて編集が可能です。

 

1.ご自身のpaccoinCoreフォルダをダウンロードした場所から見つけてダブルクリックします。

2.その中に「masternode」という名前のCONFファイルがありますのでダブルクリックします。

3.そこで開くファイルがPACウォレット内の「Open Masternode Configration File」と同じものになりますので、修正してください。

CONFファイルが見つからない人はこちらを参照

デフォルトでのダウンロード位置はこちらになります。(Windows)

画面左下のWindowsマークを左クリックでポップする項目から「ファイル名を指定して実行」をクリック

「%appdata%」と入力してOK。

基本的にはここにダウンロードされているはずです

新PACをMN分購入したいのですが価格は上がると思いますか?

価格に関する質問や意見は非常に多くあります。

 

しかし、僕が考えるに2018年からは仮想通貨を現在の価格のみで判断するのはあまり意味が無いと思っています。

(短期トレードで利ざやを稼いでいる人はわかりませんが)

 

$PACにしろ、他の通貨にしろ「将来に投資」という目的でこれからは通貨を見ていくべきではないでしょうか。

 

MN分を購入するというのであれば、少ない金額ではありませんので少なくとも

$PACのホワイトペーパーなどを見て将来的に期待できるかどうか?を自身で判断するのが良いと思います。

 

これも僕の一個人の意見ですが新PACは短期で暴騰するような通貨ではないと感じています。

現段階ではホワイトペーパーが出たばかりの通貨であり、実用などはこれからの通貨だからです。

MN起動後に「WATCHDOG_EXPIRED」になってしまう。

やっとマスターノードを設置したにも関わらず、

上手く動かずにステータスが「WATCHDOG_EXPIRED」になってしまう事象が多くあります。

 

また、初めての起動後に数分~数十分程度はこのステータスになることがあります。

しかし1時間以上経過してもステータスが変わらない場合は、設定を間違っている可能性があります。

 

VPSサーバーなどの設定では、時々通信がうまくいかなかったり設置ができていないこともあります。

VPSサーバーのPuTTYコマンドで「ls」と入力してみてください。

画像のように緑の項目4つと紫のセンチネルが入っていれば問題ありません。「WATCHDOG_EXPIRED」はセンチネルがうまく動いていない事が多いようですので、何かが抜けている場合はVPSサーバーのコマンドを最初から入れてみてください。

ウォレットのデバッグコンソールで「masternode outputs」で何も表示されない。

この問題は、ウォレット内で50万PACぴったりに専用の場所へ移せていない可能性があります。

デバッグコンソールで「listaccounts」と入力すると自身のウォレット内の内訳を見ることができるので確認してみてください。

上手くわけられていない場合はウォレット内のMN1タブへの50万PACの支払いを再度行ってみてください。

 

また、50万PAC送金後に取引タブにて15検証済み以降でないと、「masternode outputs」が反応しないことがあります。

PACウォレットMNタグ内の「Status」「Active」「Last Seen」が更新されない

PACウォレットの更新に関して、かなりの質問をいただきます。

PACウォレットの表示に関しては「表示がかなり遅れること」が多くあります。

 

更新されないので、MN再起動や「Start alias」を押してしまうと、報酬発生までの時間がリセットされてしまいます。

 

まずはこちらで、自分のマスターノードのステータスなどを確認しましょう。

問題なければ、ウォレット内での表示は気にしなくても大丈夫です。

 

もし、このサイトでもステータスなどに問題があり「Active」「Last Seen」

が動かないのであれば、MN再設置や再起動も視野にいれるようにしましょう。

1つのVPSで複数のマスターノードを設置できますか?

マスターノードの数に応じてVPSサーバーも借りる必要があります。

1つのマスターノードに1つのVPSサーバーを契約しましょう。

設置方法は同じ手順を繰り返してください。

VPSサーバーのvultrを使うのにPCのスペックは関係ありますか?

VPSサーバーを借りてマスターノードを建てるのであれば、

Vultrに限らず自分の使用しているPCのスペックは関係ありません。

VPSでマスターノードの設定が終わった後もPCの電源は24時間着けておかなければいけませんか?

VPSサーバーでマスターノードを建てたのであれば、自分のPCの電源は関係ありません。

マスターノードのステータスが「NEW_START_REQUIRED」になっています。

マスターノードを再度スタートしてくださいというステータスになります。

PACウォレット上でのステータスと実際のMN実行上のステータスが違う事があるので、

まずはこちらで、自分のMNを設置したIPを入力して、自分のMNの状態を今一度確認してください。

http://monitor.masternodes.work/monitor

 

ここで、自分のMNのステータスが「ENABLEAD」であれば、様子を見て報酬が入るか確認しましょう。

 

設定の不備などで「NEW_START_REQUIRED」となっていた場合は

「WATCHDOG_EXPIRED」の時と同様設定を見直してみてください。

アプリでマスターノードをチェックできる?

こちらで詳しくまとめましたので、参照してください。

SimplePosPoolや自分のマスターノード報酬をスマホで簡単にチェックする方法

マスターノードの報酬はどれくらい?

※PACのMN報酬は2018年4月に改定されました。

現在はフェーズ1の「10350$PAC」が報酬として支払われている段階です。

フェーズ2に移行するのは約1年後と言われていますね。

 

フェーズ2になれば報酬は更に上がり「13800$PAC」となります。

フェーズに2も約1年間継続すると言われています。

 

マスターノードが本格的に利益を得ることができるのはフェーズ3となります。

フェーズ3は報酬が「17250$PAC」となり、期間も10年感程度続くと言われておりマスターノードを長期的に設置&保有するメリットとなります。

マスターノードを複数立てる際の注意点は?

マスターノードを複数建てる際も、すべての手順を繰り返すだけとなります。

「masternode genkey」はデバッグコンソールで打ち込むたびに違うものが表示されるので、僕の場合は違うものを利用しました。

 

「masternode outputs」はMN1トラベルを付けた受信先に500.000$PACを送ったと思いますが、それと同じことをラベルを変えておこなってください。

例えば「MN2」とラベルを付けて、そこに違う500.000$PACを送ることで、「masternode outputs」と入力した際に表示される文字列が2行に増えます。

このように50万PACの受信先の数だけoutputsされることになります。

※当たり前ですが2つのマスターノードを建てるには50万PAC☓2で100万PAC必要となります。

※「masternode outputs」はぴったり50万PACにしないとコマンドを入力しても表示されない可能性があります。

マスターノードを停止して出金できるようにしたい

マスターノードに入金した50万PACは基本的に出金できなくなりますが、人によってはマスターノードを解除して出金したいこともあると思います。

そんな時の手順をまとめてみました

Windowsの場合

1)「設定」をクリックします。
2)オプションをクリックします。
3)ウォレットタブに移動します
4)「コインコントロール機能を有効化にする」にチェックします。
5)ウォレットを再起動します
6)送信に行きます
7)上部の「入力」ボタンをクリックします。
8)解除したいmasternodeのウォレットを右クリックしてください。(通常ロックされています。)
9)アンロックします。

MACは触っていないので詳細はわかりませんが、ウォレットの作りはほぼ一緒だと思いますので、同じような手順だと推測されます。

「Failed load masternode cache from…」という表示が出てPACウォレットが立ち上がらない

PACcoreフォルダ内のdatファイルが悪さをしてウォレットが立ち上がらなくなることが稀にあるようです。

ウォレットのバージョンなどが細心であるにもかかわらず、

この減少が起きた場合は、PACcoreフォルダ内の「mncache.dat」ファイルを削除して、

PACウォレットを立ち上げると自動的に再作成されるというような手法がPAC公式コミュニティで紹介されていました。

もしくは「wallet.dat」ファイル以外のdatファイルを削除するという手法を紹介している人もいました。

wallet.datはデータが入っているので消さないようにして、それ以外のdatファイルを削除したら直ったという報告が当ブログにもありました。

しっかりとバックアップを取っている状態でしたら、この方法を試してみてください。

マスターノードのステータスが「NEW…」や「WATCHDOG」などにコロコロ切り替わる

マスターノードのステータスは正常の可動していても「WATCHDOG_EXPIRED」や「NEW_START_REQUIRED」に途中で切り替わる事があります。

「あれ、正常に可動していないのかな・・・」

と、再起動をかけたりしたくなりますが、ちょっと待ってください。

 

再起動すると、マスターノードの報酬までの時間がまた1からになってしまうので、再起動の前に自身のマスターノードが正常に可動しているかを確認してみましょう。

こちらのサイトで確認できます。

http://monitor.masternodes.work/monitor

IPの部分に、自身のVPSサーバー(自分のPCでMNを建てている場合はそのIP)のIPを入力してみてください。

そうすると、ステータスなど稼働状況を見ることが出来ます。

 

「Status」「ENABLED」になっていれば正常に動いていると確認できます。

注意したいのが、自分のウォレット上では「NEW_START_REQUIRED」でも、このサイトで確認したら「ENABLED」だったという事も多々あります。

なので、焦って再起動する前に、今一度確認してみましょう。

PACのMNが2018年4月に更新されたけど、新しくMNを設置する場合は更新作業も必要?

MN報酬が6210$PACだった時から設置している方は、MN更新によって更新作業が必要な状態となっていました。

2018年5月以降から新しくMNを設置するという方は、更新作業は必要ありません。

 

このページに記載されている手順で、MN設置が可能ですので、1つづつ手順を進めてみてください。

ただし、このページで私がMNを設置した際の参考画像は以前の画像なので、PACウォレット内のMNタグの「Prcotol」が「70212」となっています。

現在のバージョンでは「70213」が正常ですので、確認してください。

 

また、以前からPACウォレットは持っていたけど、MN設置はこれからします!

と、いう方もPACウォレットのバージョンに注意してください。

最新バージョンじゃないと、正常に起動しません。

最新バージョンを常に確認しておきましょう。

PAC公式サイトのウォレットダウンロードページ

VPSサーバー(vultr等)が再起動した際にMNも自動的に再起動するコマンド設定

VPSサーバーは再起動されたりすることがあります。

それに気づかないと、いつの間にかにマスターノードが止まっていた!ということもあります。

それを防ぐために、自動的に再起動をかけるコマンドがPAC公式コミュニティのericさんから発表されました。

操作方法はこちらの記事で記載していますので確認してください。

VPSサーバー(vultr等)が再起動した際にMNも自動的に再起動する設定方法

 

 

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