【完全版】$PACマスターノード更新!新報酬制度と更新方法の手順を紹介!

ごり男です。

2018年激動の仮想通貨事情ですが、皆さまどのように仮想通貨と向き合っていますでしょうか!

 

PACコインもハードフォークの実装やマスターノードの実装、PAC開発陣による度重なる発表などがあるものの、

価格自体は仮想通貨全体の地合に飲み込まれて狼狽してしまった方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、価格が下がっているチャンスだ!!

と、買い増しをしてMN分の確保をした方もいるはずです。

以前、マスターノードの手順を記事にしましたが、マスターノードの設置手順はこちらを見てください。

新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

 

今回は、このマスターノードが更新されるという情報が入ってきたので、更新方法などをまとめたいと思います。

尚、更新する必要があるのは既にマスターノードを起動している人となります。

これから設置する人はウォレットなどを最新にすれば更新の必用はないものと思われます。

※こちらの情報はPACサポートチームなどから情報を得て記載しておりますが、今後PAC公式チームからマニュアルなどが発行される可能性もあるため、トラブルが起きた際に自身で解決できる人(Discordで質問できる人、PAC公式サポートに質問できる人など)以外は、様子見をするという選択肢もあります。

 

また、なぜマスターノードの更新が必用なのか?更新したらどうなるのか?報酬などに変更はあるのか?

など、の情報は後半にまとめていきますので、そちらが気になる人は後半へ移動してください。

2018年4月版のマスターノード更新方法

マスターノードの更新には、以下の3つ手順が必用となります。

VPSの設定を最新バージョンにする

PACウォレットをv0.12.3.1にする

マスターノードの再起動

 

それぞれの更新方法を説明します。(一度マスターノードを設置している方は過去にやったことをもう一度やるようなイメージです。)

新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

こちらの記事も照らし合わせつつ、作業方法を思い出しながら設定していきましょう。

VPSの設定を最新バージョンにする

PuttyでVPSサーバーにログインする。

MN設定記事の中の「PuTTYにVPSサーバーのIPアドレスを登録する。」を参考にVPSサーバーにログインしましょう。

VPSサーバー内で「root」と記入する。

「マスターノード設定をする。」の部分で紹介されています。

「root」を入力してエンター。

その後、「VPSサーバーのパスワードを入力」エンター。

という手順でログインが完了します。

コマンドを入力して更新する。

この部分から前回と入力する文字列が違うので注意してください。

wget https://raw.githubusercontent.com/PACCommunity/PAC/master/pac-update.sh && chmod +x pac-update.sh && ./pac-update.sh

こちらの文字列を入力してエンター。

[y/n]の選択肢がでるので「y」を入力する。

以上でVPSサーバーの方の更新は完了です。

PACウォレットをv0.12.3.1にする

続いてPACウォレットも新しいバージョンに更新していきましょう。

開始する前に必ず以下のファイルのバックアップを取りましょう。

wallet.dat

ウォレットのdatファイルです。こちらはバックアップしていない方はいないとは思いますが、念の為書いておきます。

ウォレットの左上のタグ「ファイル」から「ウォレットのバックアップ」で保存可能です。

公式チームの推奨では2つ以上のUSBメモリーなどに保存するよう言われています。

masternode.conf

マスターノードのconfファイルになるます。

こちらは自身のPACウォレットのファイル「PaccoinCore」内にあります。

場所の詳細は「PaccoinCore」内のこちらの画像になります。

こちらもコピーして他の場所へうつしましょう。

ウォレットを閉じる。

まずは新しいPACウォレットを更新するために、PACウォレットは閉じておきましょう。

PACウォレットv0.12.3.1をダウンロードする

最新のPACウォレットのダウンロードはこちら

こちらのサイトへアクセスして、自身のOSに合ったウォレットファイルをダウンロードしましょう。

v0.12.3.1は現段階の最新Ver.なので、それ以降のバージョンがあればそちらをご利用ください。

PACウォレットv0.12.3.1をインストールする

ダウンロードしたv0.12.3.1をダブルクリックで起動させて、既存のPACウォレットを上書きする形でインストールします。

基本的に「次へ」をクリックしていけば大丈夫だと思いますが、インストール先を自分で指定している方は同じ場所でインストールしましょう。

※PACウォレットのショートカットを利用している方は、一度ショートカットを削除して、新しく更新されたPACウォレットのショートカットを作成してください。

新しく更新したPACウォレットを起動させるにはPACcoreフォルダ内の↓のファイルで起動できます。(ショートカットなども作成できます。)

 

※PACウォレットのバージョンを確かめるには、ウォレット内の「ヘルプ」から「About $ PAC Core」から確認できます。

 

【MAC利用者は注意!】

MACはデフォルトのインストールフォルダーが旧ウォレットと同じ名前になっており、旧ウォレットを上書きしてしまう可能性があります。

十分に注意して手順を進めてください。

マスターノードの再起動

ここまでの手順が完了したら、あとはマスターノードを再起動するだけです。

新しく更新したPACウォレットを立ち上げてmasternodeタグへと移動しましょう。

再起動をするMNセクションを右クリックして「Start alias」を押せば再起動されます。

※複数MNを持っていて、まとめて更新する場合は「Start all」を押すとまとめて再起動可能です。

 

再起動直後は「PRE_ENABLED」となっていますが、数十分で「ENABLED」に変われば成功です。

またmasternodeの項目に「Protocol」という部分がありますが、ここが今までは「70212」だったのが

更新手順が完了すると「70213」になっているため、ここで更新ができているか確認できます。

 

以下は未確認情報ですが、更新作業の際に起きた現象の口コミです。トラブルなどが合った際は試して見る価値があるかもしれません。(自己責任でお願いいたします。)

・作業完了後ステータスが「PRE_ENABLED」から動かなかったので、もう一度「Start alias」を押したら正常に「ENABLED」へと変わった。

・「Start alias」が押せなかったので「start all」を押したら再起動できた。

 

以上でマスターノードの更新手順は完了となります。

上手くマスターノードが起動しない?確認してみよう

リストコマンドで確認する。

今回のマスターノードパッチでVPSサーバーを更新した後にコマンドで「ls」(LS)と入力してみましょう。

このように、更新後は以前と比べて項目がかなり増えています。

僕の場合、この状態で正常にマスターノードが動いていますので、参考にしてみてください。

もし、この中で項目が足りないようであれば、更新が失敗している可能性があるので、最初からもう一度試すなどしてみましょう。

マスターノード再起動後に確認する。

すべての手順を終えて再起動をかけたにも関わらず、いつまでも「ENABLED」にならないという方はこちらも確認。

コマンドに「./paccoin-cli masternode status」と入力してエンターキー。

このように、マスターノードの状態が確認できます。

上から

“outpoint”: “ここにMNアウトプットの文字列が入ります。”

“service”: “サーバーのIP:7112が入ります。”,

“payee”: “マスターノードgenkeyが入ります。”,

“status”: “Masternode successfully started”

ここの「status」が重要です。

「successfully started」となっていれば、正常に動いていると判断できますが、ここが

など、違うステータスの場合はまだマスターノードが正常に動いていません。

確認してみてください。

2018年4月:マスターノードの更新に関しての情報あれこれ

なぜマスターノードの更新が必用なの?

PAC運営チームの判断によりマスターノードの報酬等が変更となりました。

この際に、マスターノードの更新が必用となります。

更新しなければ50000ブロック以降のマスターノード報酬はもらえません。

マスターノードを更新しなければならない期限は?

公式からの発表で50000Block以降のマスターノード報酬から更新が必用となりました。

50000ブロックと言われてもわからない・・・

と、いう方は、こちらのサイトから「Explorer」のタグで現在のPACのブロックを確認できます。

http://usa.pacblockexplorer.com:3002/search

※予想では2018年4月20日前後になるのではないかと言われています。

いつマスターノードを更新しても良いの?

既にVPSファイルやPACウォレットの更新準備が整っているため、いつ更新作業をしても大丈夫です。

ですが、現在MN報酬を受取るには4日~5日程度必要となっており、MN再起動(更新)をした際は最初から報酬発生日を待たなければいけません。

このため、MN再起動は報酬が発生した直後が最適だと思われます。

マスターノード更新後は報酬が変わるの?

公式チームの発表により50000ブロック以降はMN報酬が変わります。

現在の報酬:6210$PAC

更新後の報酬:10350$PAC

へと変更されます。

 

MN保持者には嬉しい変更と言えますね。

これからPACのマスターノードを新しく設置する場合は?

PACウォレットを最新Versionにしておけば、VPS設定は以前のやり方でOKです。

設置方法はこちら:新PAC($PAC)のマスターノードをVPSで設定する方法と手順

 

※新しくMNを設置する際も、ウォレット内のMasternodesタグのProcotolは70213になっている事を確認してください。

※今回の更新以降で新しくMNを設置場合もPACウォレットを最新の状態に保ってください。

※VPSの接続、マスターノードの最初の起動などは不安定になり勝ちです。一度の失敗(接続不可など)で違う方法に変えずに

  • VPSログインをもう一度こころみる
  • MNのstar aliesをもう一度試す
  • PCの再起動・PACウォレットを再起動してもう一度試す

など数回試行してみてください。

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