取引所CRYPTALDASHの本人確認(KYC)と2段階認証の設定方法 

ゴリ男です!

 

話題のCRYPTALDASHの取引所が6月19日から稼働していますが、

以前アカウントではそのままログインできない状態です。

 

そこで、既存のユーザーはアカウントのパスワードを

再設定してログイン設定をし直す必要があります。

 

更に、CRYPTALDASHではアカウントレベルが3段階設定されており、

アカウントレベルが最低でも2ないと取引ができません

 

つまり、CRYPTALDASHを利用しようと思ったら、

必ずアカウントレベルをあげるために本人確認(KYC)の設定が必要となります。

 

必要な書類の提出など、慣れていない人にとっては結構ハードルが高い部分もあるので

今回はCRYPTALDASHのログイン設定、本人確認(KYC)設定、そして2段階認証の導入設定までをまとめました。

 

これからCRYPTALDASHを利用しようと思っている方は参考にしていただければと思います。

 

ちなみに、CRYPTALDASHからもアカウント設定の方法の記事はあるのですが、

詳細が分かりづらい部分があるので、今回の記事を作成することにしました。

CRYPTALDASHのKYCを完了するためのステップ

 

※ご注意

こちらは、管理人が実際に行った手順を書いております。

まだアカウントレベル2の承認作業が終わっていないので、参考程度としてください。

アカウントレベルが更新され次第、その旨を記載します。

CRYPTALDASHの取引所にログインする設定方法

まずはCRYPTALDASHの取引所へのログイン方法の設定から説明します。

取引所サイトへ移動する

CRYPTALDASHの公式サイト

今までのCRYPTALDASHの公式サイトと取引所は違うサイトとなっているので、

まずは、公式サイトから、↑の画像の赤枠部分「Exchange Login」をクリックします。

最初にこういった注意書きが表示されるので「OK」をクリックします。

この内容は

CRD(CRYPTALDASHのトークン)を購入した人は、購入したアカウントと同じメールアドレスでサインアップしてください。

という注意書きになります。

CRDを購入した方は、必ず同じメールアドレスを利用するという点に注意しましょう。

 

次からはCRYPTALDASHのアカウントを既に作成してある方と、まだアカウントを作成していない方で変わります。

既にアカウントを作成済みの方の設定方法

既にCRYPTALDASHのアカウントを持っていたとしても、それをそのまま入力してログインができないようになっています。

まずは、ログイン画面の下部分にある「Forgot Passeord?」をクリックします。

すると次の画面でメールアドレスを入力することになるので、アカウント作成時と同じメールアドレスを入力します。

入力が終わり「Continue」をクリックすると、メールアドレスに確認メールが送信されます。

するとメールが送られてきます。(数分ほど時間差がありました。)

こんにちは、

パスワードを再設定するリクエストを受け取りました。 以下はあなたのユーザー名と一時パスワードです。

電子メールと一時パスワードを使用してログインしてください。 新しいパスワードを設定するように指示されます。

という内容です。

ここのUsernameとPasswordでログインしましょう。

そのままコピペの方が間違いがないと思います。

チェックボックスに✔マークをして、ログオンボタンをクリックします。

 

最初に、新しいパスワード設定から始まります。

先程メールアドレスに送られてきてログインに利用したパスワードを一番上に入力(コピペ)して、

これから利用する新しいパスワードを設定しましょう。

新パスワードは最低でも10文字以上となるため、セキュリティ的にも長いパスワードにすることをおすすめします。

既にアカウントを持っている方のログイン設定はここまでで完了となります。

新規でCRYPTALDASH取引所のアカウントを作成する方法

それでは、次に新規でアカウントを作成する方法をお伝えします。

まずログイン画面の一番下の「Register here」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを設定します。

パスワードは10文字以上は必要ですが、もっと長くしてセキュリティ強化しましょう。

入力が終わったら、チェックボックスに✔マークを付けて、一番下の「Register」をクリックします。

 

するとメールアドレスにメールが送信されます。

こちらは確認用メールとなっているので、「Click here」をクリックすれば完了です。

 

ここまでで新規の方もアカウントを既に持っている方もログインできたと思います。

次からは、CRYPTALDASHの取引所を実際に利用できるようにするための本人確認(KYC)の設定方法へと進みます。

CRYPTALDASH取引所の本人確認(KYC)をしてアカウントレベル2にする設定方法

初めてのログイン後は、このような表示がされます。

2段階にしてください
あなたは現在レベル1のユーザーです。 特定の意見が限られています。 より多くの機能にアクセスするには、アカウントを確認してください。

「犯罪手当法2015」および「テロリズム法2004」に従って、私たちはすべてのお客様にデュー・ディリジェンスを行う必要があります。 必要な基準は、主にEU第4回マネーロンダリング防止指令から取られている。 当社は顧客を特定し、場合によっては資金源を確認する必要があります。 これは遵守しなければならない絶対的な法的義務です。 これらの高い基準は、マネーロンダリングやその他の金融犯罪には使用されないように、Exchangeを保護します。 ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

と、いった内容になっており、アカウントレベル2にしないとCRYPTALDASH内での取引はできません。(チャートを見たりはできます。)

 

まずは、アカウントの設定ができる画面まで移動します。

TOPページの右端の方にある「Settings」の▽をクリックすると出てくる「PROFILE」をクリックします。

移動先では自身のプロフィールが表示されます。

この画像だとアカウントレベル1になっていますね。

左下の「Upgrade」をクリックすると、アカウントレベル2に必要な設定ができます。

CRYPTALDASHのアカウントレベル毎の機能の違い

アカウントレベル1

毎日の引き出し限度:利用不可

  •   ウォッチリスト
  •   チャート
  •   マーケットの厚み

アカウントレベル2

毎日の引き出し限度額:2 BTC

  •   ウォッチリスト
  •   チャート
  •   マーケットデプス/オーダーブック
  •   Cryptaldash交換の取引
  •   外部取引貿易
  •   残高
  •   入金
  •   出金
  •   レポート
  •   アカウントの管理

アカウントレベル3

毎日の引き出し限度額:150 BTC

  •   ウォッチリスト
  •   チャート
  •   マーケットデプス/オーダーブック
  •   Cryptaldash交換の取引
  •   外部取引貿易
  •   残高
  •   入金
  •   出金
  •   ホワイトリストアカウント撤回(上限)
  •   レポート

 

このように、最低でもアカウントレベル2にしないと、取引自体ができないため、

CRYPTALDASHを利用しようと考えた場合、これからの作業は必須となります。

本人確認(KYC)をしてアカウントレベル2にする設定方法

まずは、左側の2つのチェックボックスに✔マークを入れて、右下の「Next」をクリックします。

チェックボックスの欄はこのように書かれています。

確認の理由

□Tether USD(またはその他のTether通貨)の入金および/または引き出し

□トレーディングおよび資金調達APIへのフルアクセス

おそらく、CRYPTALDASHは複数の取引所を繋げるような仕組みがある取引所なので、このような確認がされているのだと思います。

次はこちらです。

本人確認の際の注意事項などが記されています。

左側の注意書き

  • すべての書類を埋めてください
  • 所有者の年齢は18歳以上でなければいけません
  • 連絡先の詳細と住所を提供してください
  • パスポート、国民ID、運転免許証などの写真付き有効ID 2枚を添付してください
  • あなたの名前と居住地を示す3ヶ月以上経過していない公益法案を添付してください

このように、必要な書類は結構多めです。

国民IDとはマイナンバーカードや保険証で大丈夫だと思います。(管理人はパスポートと運転免許にしたので要確認)

公益法案とは翻訳して出てきた言葉で分かりづらいので補足しておくと、本人確認では基本的に必要になる書類である住民票などのことです。

3ヶ月以内の住民票であれば完璧ですが、おそらく他の取引所の経験だと公的機関の明細書()などでも大丈夫なはずです。

(こちらも管理人が実証していますので、詳細の追記をお待ち下さい。確実なのは住民票です。)

右側の注意書き

すべての書類はローマ字であるか、または認定英語翻訳の書類が必要です。

サポートされているファイル形式は次のとおりです。

  • .pdf
  • .jpg
  • .png
  • .doc

確認プロセスの遅延を回避するために、提出する前にすべての添付文書をチェックする

添付ファイルのサイズ制限は1MB

画像を添付しますが、それらのファイル形式と容量についての注意書きですね。

また、書類は全てローマ字であるか認定英語翻訳の書類が必要です。と、いった記載がありますが、今までの取引所でもクリアしてきたので、今回もきっと大丈夫であろうという安易な考えで、バリバリの日本語の書類を添付してみます!(こちらも後日の承認時に判明するため、追記します。)

 

このように、必要な書類が多いので、それらが揃ってから次の項目の入力へと進みましょう。

必要項目の入力と必要書類の添付およびKYC書類の署名

ここでは、すべての必要な項目を入力して、書類等も全てアップロードする必要があります。

Personal Info:個人情報

最上段の6つの個人情報に関する項目を入力します。

名前の段の真ん中はミドルネームなので、ない人は空欄で大丈夫です。

誕生日はカレンダーから選択方式となっています。

Residential Addres:住宅アドレス

続いて住所に関する情報を入力します。

全てローマ字で記載してください。

Contact Infomation:連絡先

ここは少し分かりづらいので、補足します。

まずいちばん左に既に入力済みの「81」は国別の固定番号となっています。

国の欄に日本と入力すれば、自動的に81と入力されるため、ここはこのままにしておいてください。

 

つづいて、市外局番の欄ですが、通常電話番号の市外局番は東京であれば「03」横浜であれば「045」となりますよね。

ですが、今回のように国別の固定番号がある場合は、最初の「0」は省略します。

つまり、東京だと「3」横浜だと「45」と入力することになります。

 

携帯電話の場合も一緒で、最初の0は省いてください。

090・・・であれば「90」、080・・・であれば「80」ということになります。

 

一番右の電話番号は、残りの市外局番以外の電話番号を入力しましょう。

携帯電話であれば、頭の「090」「080」を取り除いた8桁の番号になります。

Proof Of Identification:識別証明

あなたのIDを保持しているあなたの写真を提供してください。 あなたの顔が見えるようにし、IDの詳細がはっきりと判読できるようにしてください。

パスポート、国民ID、運転免許証などの有効なIDを入力してください。

サポートされている画像ファイルは、サイズが1MB未満のJPG、JPEG、またはPNGです。

と、注意書きがあります。

2種類それぞれの書類を手に持って、自分の顔を入れた自撮り画像を各1枚用意します。

それぞれの書類にはIDなどが記載されているので、それを上段に入力しましょう。

Proof of Address:住所証明

サイズが1MB未満のPDF、JPG、JPEG、またはPNGを添付してください。

という注意書きがあります。

こちらも、決まった形式の画像ファイルを添付します。

発行3ヶ月以内の住民票を用意しましょう。

Know Your Customer:あなたの顧客を知る

PDFファイルをダウンロードし、すべてのフィールドに記入し、「あなたの顧客を知ってください」ファイルのコピーをアップロードしてください。

要は証明書にサインして、それを添付してくださいということです。

PDFファイルは「Download KYC Form」という青いボタンからダウンロードできます。

↑この様なPDFファイルです。

紙に印刷して記入後にスキャンしたファイルを添付するという方法もありますが、PDFに直接記入しても大丈夫とのこと(CRYPTALDASHのブログで記載がありました)で、その方法を説明します。

PDFファイルの署名をオンライン上で終わらせる方法

まずはAdobe Acrobat Readerをダウンロードします。

https : //get.adobe.com/reader/

今すぐインストールでAdobe Acrobat Readerをインストールします。

真ん中の列の「提供オプション」は余計なソフトをダウンロードしてしまうので、チェックを外しておくことを推奨します。

この画面の「ここをクリック」をクリックするとインストール方法の詳細をみることができます。

そのため、今回はインストール方法は割愛します。

このようにAdobe Acrobat Readerがダウンロードできたら、インストール手順に従ってPC内にインストールします。

インストールしたら、この様なアイコンができるので、ダブルクリックで起動させます。

Adobe Acrobat Reader起動後に左上の「ファイル」から「開く」を選択して、先程ダウンロードしたKYC FormのPDFファイルを選択して開きましょう。

開くと、PDFファイルの内容を見ることができます。

最下部に署名する欄があるので、確認してみてください。

さて、実際に署名する方法はというと、右側の「入力署名」をクリックします。

すると、このように任意の箇所に文字を入力することが可能です。

  • Name of applicant:応募者の名前(つまり自分の名前)
  • Email address:Eメールアドレス
  • Applicant’s Signature:申請者の名前(こちらも自分の名前です)
  • Date:提出日(申請する日を入力します。)

これらを全て入力し終わりましたら、最後に保存します。

右上の赤枠部分のロゴをクリックすれば上書き保存完了です。

他の書類と同様に、署名後のPDFファイルを添付して完了となります。

本人確認署名PDFの日本語訳

KYC署名用のPDFの内容を和訳しておきます。

私たちCryptalDashがビジネスエクスチェンジに関する当社の責任を遵守するため、
マネーロンダリング防止法に規定されている規制から派生する規制基準、
私たちのすべての人のアイデンティティと資源源の証明を確立し文書化することが義務付けられています
ビジネス交換を開始する前にクライアント。
フォローアップ・クエリを受けることができ、顧客デュー・デリジェンス・プロトコルが強化されています
時間。 未解決の懸念や疑問を効果的に解決したり解決しなかったりすると、
お客様のアカウントへのアクセスの終了、サービスの提供を中止することができます。

私はここに記載されている事項は、私の最善を尽くすために真実であり、正確で完全であると宣言します。
このKYCフォームをサポートするために提出された書類は、本物であり、取得されている
それぞれの発行当局から合法的にアイデンティティ文書の証明は
少なくとも6ヶ月間、住所の証明は3ヶ月以上経過していない。
以下に正式に署名することにより、私は口座の所有者であり、CryptalDashが
CryptalDashは、このKYCフォームに基づいて提供される情報を必要または適切とみなします
CryptalDashに提供されたKYC文書、およびKYCに基づいた文書
CryptalDashが法令および/または法令を遵守するために必要な書式およびKYC書類
顧客の有益な所有者を含む顧客を特定するための規制要件
(KYC要件)。
・ビジネス交流の開始、維持、分析
・自分自身との潜在的な取引を開始する
・私が反マネーロンダリング防止法違反を犯したことを疑う、または推測する理由がある、
テロ資金やその他の刑事裁判所規則などがあります。

応募者の氏名:
ブロック文字、すべての帽子
電子メールアドレス:
申請者の署名:
日付

この文書を印刷し、署名し、あなたのCryptalDashアカウントに添付してください。
すべてのオンラインセクションでこのフォームに署名および/または記入しないと、
検証プロセス。
注意:データの収集および保持は、CryptalDashの利用規約に従います。

必要項目の入力と必要書類の添付およびKYC書類の署名の記入例

名前:佐藤 花子

電話:09011112222

住所:〒163-8001 東京都新宿区西新宿2丁目8−1 新宿ビル401

の場合の記入例

本人確認(KYC)の最終確認

入力及び添付ファイルの貼り付けが終わったら、右下のNextをクリックします。

すると、記入した項目の再確認画面が表示されるので、再度確認して間違いがなければ右下のNextをクリックします。

このアプリケーションを送信してもよろしいですか?
[送信]ボタンをクリックすると、送信できません。
プロフィールをもう一度変更してください。

最後に再々確認がされますので、OKでしたらYesをクリックします。

送信後にステータスが承認待ちとなります。

 

これでアカウントレベル2にするための本人確認(KYC)の手順は完了です。

CRYPTALDASHの2段階認証の設定方法

こちらはもう、みなさん慣れていると思いますので簡潔にまとめます。

 

アカウントレベルを見れるPROFILE画面の一番下に移動します。(何故かギリギリまで下にあり、わかりづらい・・・)

Google Authenticatorの横にあるEnableをクリックします。

スマホでQRコードを取得しましょう。

Keyはバックアップとして保存しておきましょう。

設定が終わったら2段階認証の6桁のコードとパスワードを入力して「Verify」をクリックします。

CryptalDashの概要

公式サイト

CRYPTALDASH公式サイト

Twitter

@CryptalDash

サポートメール

kyc@cryptaldash.com

取引所CRYPTALDASHの本人確認(KYC)と2段階認証の設定方法まとめ

CRYPTALDASHの最初にやらなければいけない設定などは以上となります!

 

実際に取引ができるようになったら、少しいじってみたいと思っていますが、

ここの取引所は複数の取引所のアカウントをつなげて取引もできるようなので、その辺も楽しみですよね!

 

それでは、また!

CRYPTALDASHでPACなど12の仮想通貨のAirDropをもらう方法

 

追記:管理人ゴリ男は通貨のPACをメインとして扱っています。それ以外の通過についても書いてほしい!や、PACについてこんな事書いてほしい!などの要望がありましたらお気軽にコメントくださると嬉しいです。



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